Blow Up by Black Swan

Python−plotly dashを使ったリアルタイム更新型のチャートアプリの作成

今までのブログでも何度か書いてきた、製作中のチャートアプリがひとまず完成という段に来ました。プログラミンを学び始めてから初めて作ったアプリでかなり時間がかかり、また自分が思い描いていたものとは異なるものにはなりましたが、一応は形にすることができ、今はホッとしています。結果的にクオリティの低さや想定されるニーズの少なさ、サーバ環境の悪さから、今回はローカル環境である程度形にするというところで妥協することにしました。

下記がその動画になります。

上記はbitflyerのAPIから取得したBitcoin価格をチャートにするアプリで、表示期間を複数に対応させ、また一定間隔でチャートが更新されていくようになっています。btflyerのチャート見れば良いじゃんと言われれば全くその通りですが、発案当初は、Bitflyer以外にも円建てでBitcoinの取引を行なっている複数の取引所からも価格情報を取得し、それを一つのチャートにまとめようと考えていました。

というのも、約半年前の当時はまだまだ仮想通貨への期待があり、取引所間のアービトラージ手法への注目が一定は存在しており、またZaifがまだまだ元気で、たまにおかしな価格表示をしていたころでもあり、各取引所の価格が一つのチャートにまとめ、リアルタイム性を持たせるだけでもかなり面白いんじゃないかと思ったからです。

ただ、その後プログラミング初学者ゆえの諸々の学習コストの高さと、それによる多量の時間の浪費、また仮想通貨人気の衰えの激しさもあり、ひとしきり形になったところでやめ、他のアイディアを形にしていこうと妥協し、結果的に今回の形になりました。ただ、ブログアプリやボットアプリを作るより、広域の学習が必要で、結果的にはWEBを支える技術についての理解が進み、その点は良かったのかなと思っています。次は収益化も見据えたアプリを作ろうと考えています。

今回はかなり実りある機会でしたので、その点を整理し次に活かすために、またWEBアプリの開発開始当初に自分の疑問を埋めてくれるサイトや情報が少なかったことから、同じように感じている人に役立つような内容を提供できるようにするため、様々な点についてまとめた記事を今後アップしていこうと考えています。なんとか年内に終えられて良かったなと思うので、引き続き様々なことに挑戦していきたいと思います。